令和6年度 第1回理事会を開催

更新日:2024年07月08日

 5月23日 本年度第1回目の理事会が土地改良区会議室で開催された。会の冒頭、先の総代会で理事1名の補欠選任が承認されたことから、新任の児島博德理事の紹介と挨拶が行われた。引き続き山口理事長からは「全員の理事が揃って新年度をスタートできる。土地改良区の不祥事による規約や会計細則の改正の上程、また、5月8日に会合のあった無秩序な冬季湛水について皆さんにもしっかりと認識願い、地域への周知に努めていただきたい」との挨拶があった。上程議案は原案のとおり可決・承認されたが、大口電子株式会社から水ノ手川の工業用水利用の申し出について、関係地区の理事より「自治会長や土地改良区理事だけの判断で良いのか」との意見が出されたが、執行部からは「関係する自治会、産業係による協議に土地改良区は従わざるを得ない。再度、市企画調整課と大口電子を交えて、具体的な水量や取水時期などを協議する場を設けたい」との回答がなされた。(R6. 5. 30記)

第1回理事会の様子

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水張りルールによる合同会議の開催

更新日:2024年07月08日

 水田活用による直接支払交付金の対象水田において、交付対象の要件である水張ルールについての合同会議が市内の全土地改良区理事長と事務局を集め、5月8日伊佐市菱刈庁舎で開催された。伊佐市農政課より、米以外の生産を継続している水田については、5年に1度最低1ヶ月は湛水しなければ、交付対象水田から除外されるという、要件等の説明がなされ、各土地改良区に意見が求められた。ある土地改良区理事長からは「農家の収益につながるのであれば冬場の湛水も認めては」との意見もあったが、本土地改良区からは、「農閑期は水門の管理者も従事期間にない。保険もかけていない。」「国の基準は水稲作付期間となっている。」とし、他の土地改良区からは「現場検査を実施する伊佐市が統一した見解を示せば済むことでは」との意見も出された。伊佐市の木ノ上農政課長からは「国の基準に従い、通水期の湛水を実施していただくよう周知したい」との見解が示された。(R6. 5. 13記)

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令和6年度の主な行事予定

更新日:2024年04月16日

4月  
5月 第1回理事会
主要施設巡回点検・各水路委員会 管内幹線水路浚渫作業 (1回目)
6月 6月13日より間断灌水の実施 (里用水路:~10月5日)
大田ポンプ春村揚水場浚渫作業 (1回目)
7月 第1回監事会 (令和5年度決算監査の実施)
第2回理事会
8月 管内幹線水路浚渫作業 (2回目)
豊穂頭首工周辺草刈作業
大田ポンプ春村揚水場浚渫作業 (2回目)
9月 第3回理事会
10月 落水前揚水施設点検 (5日~防火水利へ切替)
11月 第4回理事会 賦課金徴収業務(20日から)
12月 賦課金納入期限(10日まで)
第5回理事会
2月 第2回監事会 (令和6年度年度予算執行状況監査)
第6回理事会

3月

第62回通常総代会

         

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第61回通常総代会を開催

更新日:2024年03月29日

 3月22日、伊佐市文化会館で通常総代会が開催された。参加者は書面議決者19名を含む53名となった。山口理事長の挨拶に続き、伊佐市農政課 御書辰志係長と県土改連北薩事務所 松尾芳英 業務課長より祝辞が述べられ、第1水系の小水流英樹総代が議長の指名を受け審議に入った。上程議案はすべて原案通り可決・承認された。山間部の総代より、「鳥獣による被害が大きく、収益も大きく減額している。賦課金の値上げ提案は現状致し方ないが、このような被害対策を検討いただきたい」との意見が出された。     (R6. 3. 29記)

開会の挨拶を述べる山口理事長

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令和5年度 第5回理事会を開催

更新日:2024年03月29日

 2月22日、本年度最後の理事会が本土地改良区会議室で開催された。会の冒頭、山口理事長から「いよいよ年度締めの総代会へ向けた上程議案を主体に協議いただく。先の実施された中間監査の報告など多くの議案となるが最後までよろしく願いたい」との挨拶がなされた。経過報告ののち5議案の審議に入った。未収賦課金については残り4名で、いずれも組合員死亡により、親族や耕作者と交渉中であることが報告なされた。また、新年度の組合費については、物価の高騰と職員の採用により時限的に3名体制になることから、現行より250円引き上げる方向で了承された。(R6. 3. 1記)

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県内土地改良区役職員研修会の受け入れを実施

更新日:2024年03月29日

 2月15日 持留川土地改良区(曽於郡大崎町)より役職員7名が本土地改良区に来所された。研修内容として施設の維持管理を主体に意見交換をさせていただいた。いずれも高齢化により施設の維持管理が年々難しくなっていることから、共通の懸案事項として熱心な議論がかわされた。そのほか、組合費徴収の方法や女性理事の登用問題など議論の内容は多岐にわたり、有意義な一日となった。(R6. 2. 19記)

挨拶を述べる本区 山口理事長

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