「三段組版 土地改良法令集 令和3年版」が発行されます

更新日:2021年05月28日

「三段組版 土地改良法令集」は、土地改良法、政令、省令を三段組で体系的に整理・編集するとともに、特別会計法などの利用頻度の高い関係法令もあわせて掲載したものですが、昨年7月の令和2年版発行後も関係法令は数次の改正が行われており、内容に大きな変更があります。そのため、令和3年4月1日現在の改正内容をとりまとめた法令集が発行されることとなりました。

購入希望者は、下記申込書をダウンロードの上、全国水土里ネット宛てにFAXまたはメールで直接お申し込みください。

三段組版 土地改良法令集 令和3年版(申込書)

なお、制作部数限りの販売となりますので、お早めにお申し込みください。

 

 

 

 

 

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[情報提供]『農村プロデューサー』養成講座の実施について

更新日:2021年04月23日

農林水産省農村振興局農村計画課より、令和3年度に実施する『農村プロデューサー』養成講座についての案内がありました。

『農村プロデューサー』養成講座は、以下の2種類のコースで構成しています。

1.入門コース
 地域づくりに関心のある方が幅広く参加可能なオンライン講演(5月11日(火)開講)

2.実践コース
 地方自治体職員及び地域づくりに意欲のある方々等を対象としたオンライン講義と対面講義(6月下旬より募集開始)

詳細は以下をご覧下さい。

農村プロデューサー養成講座の概要について

 

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「自動走行農機等に対応した農地整備の手引き」の発行案内について

更新日:2021年04月23日

(一社)農業土木事業協会より、「自動走行農機等に対応した農地整備の手引き」が書籍として発行されております。

ご購入希望の方は、手引の概要版に記載されております(一社)農業土木事業協会までお問い合わせください。

詳細は以下をご覧下さい。

自動走行農機等に対応した農地整備の手引きの概要

 

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「農地の承継・相続相談対応マニュアル」他の発行について

更新日:2021年04月23日

この度、農地に関する実務書籍が発行されることとなりましたので、ご案内いたします。
書籍についての詳細は下記をご覧下さい。

農地の承継・相続相談対応マニュアル
[改訂版]農業委員・農地利用最適化推進委員必携 農地・農業の法律相談ハンドブック
わかりやすい 農地をめぐる法律相談
農地転用の手続と法律

なお、購入希望者は、下記申込書をダウンロードの上、新日本法規出版株式会社宛にFAXにて直接お申し込み下さい。

実務書籍(申込書)

 

 

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第63回通常総会を開催

更新日:2021年04月05日

 3月23日、水土里ネット鹿児島の第63回通常総会が鹿児島市のマリンパレスかごしまで開催され、会員147名(うち、書面議決者89名)が出席した。

 総会の開会にあたり、宮路会長が、多数の出席にお礼を述べた後、「現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、会員の皆様には何かとご迷惑やご不便をおかけしているが、感染症予防対策に万全を期した上で、組織運営並びに事業活動に取り組んでまいるのでご理解とご協力をよろしくお願い申し上げる。
 国の令和3年度の農業農村整備事業関係予算は、令和2年度補正予算と合わせ6,300億円が確保された。感染症対策等、厳しい予算折衝の中で前年度並みの予算額を確保できたことは、皆様のご協力とご理解を賜りながら、関係機関に対して、農業農村整備の重要性と必要予算の確保を訴えてきたことと、進藤先生、宮崎先生をはじめ、県選出の国会議員の皆様方のご理解と、ご支援によるもので、改めて敬意を表するとともに、心より感謝申し上げる。
 こうした中、本会では、「食料・農業・農村基本計画」を踏まえた「新たな土地改良長期計画」に基づき、担い手への農地集積を進めるための農地の大区画化や畑地かんがい施設の整備促進に加え、スマート農業の推進に向けたICT利活用による水管理省力化技術の導入支援や水田の汎用化等の推進による高収益作物への転換など、農業生産基盤の強化を図るとともに、中山間地域におけるきめ細やかな基盤整備や農村の振興に資する水土里サークル活動支援などを積極的に推進する。
 また土地改良区の皆様の課題となっている、令和4年度に向けての複式簿記導入への移行についても、集中的に支援してまいる。
 このように、令和3年度も本県農業農村の更なる発展のために、関係機関と連携しながら、これまで培ってきた経験と技術を活用し積極的に貢献していくとともに、会員皆様方のニーズをしっかりとくみ取り、期待に応えるよう役職員一体となって取り組んでまいるので、より一層のご支援とご協力を賜るよう、どうぞよろしくお願い申し上げる」と挨拶した。

 次に、表彰が行われ、多年にわたり土地改良事業の発展に大きな功績のあった大庭敏行・十三塚原土地改良区事務局長が鹿児島県知事表彰を受けたほか、59名が土地改良功労者表彰などを受賞した。
 その後、議案審議に入り、議長に選任された児玉任光・長島町川床土地改良区理事長のもと、提出された8議案について審議が行われ、全て可決承認された。

 最後に、農地・農業用水等の地域資源を良好な状態で次世代に継承し、関係者と一致団結して農業農村整備事業を強力に推進していくと決議案が朗読され、満場の拍手で採択された。

提出議案及び決議文の内容は以下のとおり。

◎提出議案
≪第1号議案≫ 令和元年度事業報告並びに一般会計・特別会計収支決算及び財産目録の承認について
≪第2号議案≫ 令和2年度一般会計・特別会計収支補正予算の決定について
≪第3号議案≫ 令和3年度事業計画の決定について
≪第4号議案≫ 令和3年度会費等の賦課基準並びに徴収方法の決定について
≪第5号議案≫ 令和3年度役員報酬の決定について
≪第6号議案≫ 令和3年度一般会計・特別会計収支予算の決定について
≪第7号議案≫ 令和3年度一時借入金の最高限度並びに借入方法及び余裕金預入先の決定について
≪第8号議案≫ 役員の補欠選任について

第63回決議

   
      挨拶を述べる宮路会長              県知事表彰を受ける
                           大庭・十三塚原土地改良区事務局長

  
      議長を務めた児玉理事長           本会職員による決議案の朗読

 


                                                 

 

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水土里レポーター(金峰町土地改良区)の投稿が掲載されました

更新日:2021年03月15日

本県の水土里レポーターである金峰町土地改良区の投稿が全国水土里ネットのホームページに掲載されましたので、お知らせします。

水土里レポーターは、土地改良区が果たしている役割や取り組みを広く一般市民にも理解してもらおうと全国水土里ネットが土地改良区関係者に委嘱し、土地改良区の取り組みや地域の活動についての情報提供を行っています。

毎年、全国の水土里レポーターから多くの投稿があり、今年度、本県では両根占土地改良区と金峰町土地改良区が水土里レポーターとなっています。

投稿内容は、こちら(全国水土里ネットホームページ)をご覧下さい。

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