大田春村ポンプ場の浚渫作業(2回目)

更新日:2025年11月18日

 8月19日、本年度第2回目の標記揚水ポンプ場の浚渫作業が実施された。用水期前の前回6月の作業で入念な浚渫を行っていたこともあり、水槽内の堆積土砂は少なく、予定より短時間で終えることができた。業務に当たった水守人や地区関係者からは、「前回並みの作業を想定してきたが、暑い中だったので思いのほか短時間で済んでホッとした。」と猛暑の中、安堵の声が聞かれた。稲刈りまで台風等の上陸がないことを願いたい。(R7. 8.25記)


水槽清掃の様子

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大雨による災害が発生

更新日:2025年08月22日

 8月7日から8日にかけての大雨で、圃場の高土手が流失する災害が発生した。1か所は市道まで土砂が流失しており、市建設課の迅速な対応をいただいたところであった。もちろん大雨が原因ではあるが、崩れた箇所にはいずれもモグラ穴が確認されており、日頃の見回り、点検の徹底の啓発に努めたい。
                                 (R7. 8.12記)


土手が崩壊した圃場の様子

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水不足による取水堰上流の掘削作業

更新日:2025年08月22日

 梅雨明けが早かったことで水不足が心配されていたところであったが、案の定7月中旬頃から羽月川の水量が低下し、渕辺・鳥巣地区から心配する声が上がってきた。土用干しの時期を見計らい、県当局とも協議を持ち、8月1日に河床の掘削を実施した。当日の午後には通水が行われ、地域組合員からも安堵の声が聞かれた。併せて県河川担当課にも抜本的な対策を請願したところであった。    (R7. 8.12記)

掘削された大園堰取水門付近

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令和7年度 第2回理事会の開催

更新日:2025年08月22日

 7月18日、本年度第2回理事会が当土地改良区会議室で開催された。会に先立ち、山口良治理事長より「随分と早い梅雨明けとなった。大きな災害の発生もなく一安心ではあるが、近年のゲリラ豪雨など、いつ如何なる異常気象が発生するかわからない。特に担当区域内の排水門など操作には万全を期していただきたい」との挨拶がなされた。
 このあと事務局から経過報告がなされ、令和6年度の決算の報告など上程議案の審議が行われた。また九州農政局より通達のあった土地改良区等における防犯体制の強化について触れ、グレーチングをはじめとする金属製品の窃盗事案が発生していることから各地区での徹底した管理に向けた確認がなされたところである。 (R7. 7.22記)

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令和7年度 第1回監事会の開催

更新日:2025年08月22日

 7月3日、本年度第1回目の監事会が当土地改良区会議室で開催され、令和6年度の決算監査が実施された。会の冒頭、石原総括監事より「2月の執行監査以後について、特に年度末は大きな支出も多分にあることと思う。しっかりと監査させていただきたい。不明な点は遠慮なく質問もさせていただきたい」との挨拶がなされ監査に入った。
 総評として今村次席監事より、賦課金の徴収手数料について「口座振替を呼び掛けて久しいが戸別徴収もまだ35%程度ある。留守宅もあり数回訪問しなくてはならないことも多いと思われる。手数料の単価を見直しては」との意見も出され、徴収時期までに予算の範囲内で改定案を示すこととなった。 (R7. 7.22記)


 挨拶する石原総括監事

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市街地の用水路洪水対策

更新日:2025年07月16日

 市街地には圃場へ通水するための堰が点在している。近年は宅地化により圃場も減り、管理も十分になされていない堰が増えつつある。特に大雨の際は堰板を超え、近隣住宅の玄関口まで浸水する事案も発生していることから、大雨洪水警報が発令された際には非農家の方でも簡単に操作できるようロープをつけ、数十秒で全部の板を取り外せるよう改善を図った。近隣の方からは「これなら私たちでも対応できる」との声も聞かれた。堰の役目を丁寧に説明し、さらなる理解をお願いしたところだった。
                                (R7. 6.17記)


        改善設置後の様子             堰板の外し方

 

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