山下放水門の改修工事が始まる
更新日:2020年01月20日
県営防災減災事業により、大口春村の山下放水門の改修工事が始まった。これまで2門のうち1門のみが水位を感知して自動で開門していたが、近年の雨は予期せぬ降り方になっており、農地のみならず、下流域の住宅街の冠水被害を最小限に抑えるため、2門とも自動開門できる開閉機への改修を目指している。事業費は約3,500万円となっている。 (R1.11.20記)

改修工事の状況
更新日:2020年01月20日
県営防災減災事業により、大口春村の山下放水門の改修工事が始まった。これまで2門のうち1門のみが水位を感知して自動で開門していたが、近年の雨は予期せぬ降り方になっており、農地のみならず、下流域の住宅街の冠水被害を最小限に抑えるため、2門とも自動開門できる開閉機への改修を目指している。事業費は約3,500万円となっている。 (R1.11.20記)

改修工事の状況
更新日:2020年01月20日
11月19日、第2回理事会が開催された。会の冒頭、甲斐理事長から「夏場の日照不足が心配されたとおり、コメの収穫量は昨年に比べ少なかった。特にヒノヒカリはやや不作との評価だった。このような状況の中、賦課金の徴収をお願いすることとなるが、未収の発生がないよう連携を図りながら業務に当たりたい」との挨拶があった。
上程された議案は、すべて原案通り可決承認された。また、その他として11月12日に開催された旧大口市内の土地改良区再編協議について報告がなされた。報告を受け理事会からは合同事務所については否定的な意見が多く、「全土地改良区が同じ方向を向くなら、合併が望ましい」、「現状のままで不都合はない。現状に窮している事務所から具体的な声が上がっていない」等の意見が出された。 (R1.11.20記)
更新日:2020年01月20日
9月24日から10月4日にかけて、管内14の水土里サークル活動組織を対象に進捗状況の確認と、活動記録簿や金銭出納簿、証拠書類等の保管について事務支援を行った。今年度で3期目を迎え、書式等が変わったことや組織の実務担当者の交代もあったが、いずれの組織も順調な成果が見られた。稲刈り後に、補修活動など大きな支出が伴う活動が増えることから、1件ずつ確実な事務処理をお願いした。また、10月5日には、恒例の外来魚駆除活動が大田・里環境組合のため池で実施された。これまでの活動の成果により、外来魚の数もこれまでで最も少なかった。 (R1.11.20記)

進捗状況のヒアリング ヘラブナの成魚
更新日:2020年01月20日
9月4日、土改連本部において伊佐地区内の土地改良区職員協議会9名で土地改良法の改正に伴う利水調整規程の設置や施設資産評価等についての実務研修を行った。
講師には県本庁農地整備課の飯田技術補佐を迎え、諸案における要点の確認がなされた。各土地改良区間で進捗状況に差はあるものの有意義な研修となった。また、非組合員に対する排水接続水路の使用料徴収についても見解が示され、多目的施設使用料規程の見直しや再整備の検討も必要となった。 (R1.9.6記)

研修会の様子 (講師は飯田技術補佐)
更新日:2020年01月20日
田植え前の6月に実施した1回目の作業に続き、8月21日に第2回目の揚水ポンプ槽内の浚渫作業を実施した。当日は地区理事をはじめ、水守人5名が作業にあたった。6月の作業により排出土砂は思いのほか少なかったが、これから出穂期を迎える水田の用水を確保するために、こうした地道な作業が行われていることもご理解いただきたい。 (R1.9.6記)

消防ホースを活用した堆積土砂の除去
更新日:2020年01月20日
大口鳥巣地区71ヘクタールを潤す大園頭首工の取水口付近に、梅雨の長雨により土砂が堆積し、本来の揚水量が確保できないことから、8月4日、重機を搬入して浚渫を行った。また、堰本体には上流から流れてきたと思われる大木が横たわっており、水守人がチェンソーを持ち寄り解体にあたった。近年の雨の降り方には経験則を超えるものがあり、予想だにしない状況が発生している。 (R1.8.5記)

取水門付近の浚渫の様子 大木の処理作業