農地整備事業大田地区 今年度施工区域内の表土厚検査の実施
更新日:2025年11月18日
標記事業の令和7年度の工事発注がなされ、10月22日には施工予定区域内の表土厚の実地検査が行われた。姶良・伊佐地域振興局農村整備課担当者立会いのもと、抽出された圃場を1枚ずつ検測して回った。現状の表土厚については地元工事委員等にもその確認をお願いした。これら検測結果をもとに土量を算出し、田面基盤土となる搬入土量の把握、確保につながっていくことになる。 (R7. 11. 5記)
表土厚を確認する関係者
更新日:2025年11月18日
標記事業の令和7年度の工事発注がなされ、10月22日には施工予定区域内の表土厚の実地検査が行われた。姶良・伊佐地域振興局農村整備課担当者立会いのもと、抽出された圃場を1枚ずつ検測して回った。現状の表土厚については地元工事委員等にもその確認をお願いした。これら検測結果をもとに土量を算出し、田面基盤土となる搬入土量の把握、確保につながっていくことになる。 (R7. 11. 5記)
表土厚を確認する関係者
更新日:2025年11月18日
8月19日、本年度第2回目の標記揚水ポンプ場の浚渫作業が実施された。用水期前の前回6月の作業で入念な浚渫を行っていたこともあり、水槽内の堆積土砂は少なく、予定より短時間で終えることができた。業務に当たった水守人や地区関係者からは、「前回並みの作業を想定してきたが、暑い中だったので思いのほか短時間で済んでホッとした。」と猛暑の中、安堵の声が聞かれた。稲刈りまで台風等の上陸がないことを願いたい。(R7. 8.25記)
水槽清掃の様子
更新日:2025年08月22日
8月7日から8日にかけての大雨で、圃場の高土手が流失する災害が発生した。1か所は市道まで土砂が流失しており、市建設課の迅速な対応をいただいたところであった。もちろん大雨が原因ではあるが、崩れた箇所にはいずれもモグラ穴が確認されており、日頃の見回り、点検の徹底の啓発に努めたい。
(R7. 8.12記)
土手が崩壊した圃場の様子
更新日:2025年08月22日
梅雨明けが早かったことで水不足が心配されていたところであったが、案の定7月中旬頃から羽月川の水量が低下し、渕辺・鳥巣地区から心配する声が上がってきた。土用干しの時期を見計らい、県当局とも協議を持ち、8月1日に河床の掘削を実施した。当日の午後には通水が行われ、地域組合員からも安堵の声が聞かれた。併せて県河川担当課にも抜本的な対策を請願したところであった。 (R7. 8.12記)
掘削された大園堰取水門付近
更新日:2025年08月22日
7月18日、本年度第2回理事会が当土地改良区会議室で開催された。会に先立ち、山口良治理事長より「随分と早い梅雨明けとなった。大きな災害の発生もなく一安心ではあるが、近年のゲリラ豪雨など、いつ如何なる異常気象が発生するかわからない。特に担当区域内の排水門など操作には万全を期していただきたい」との挨拶がなされた。
このあと事務局から経過報告がなされ、令和6年度の決算の報告など上程議案の審議が行われた。また九州農政局より通達のあった土地改良区等における防犯体制の強化について触れ、グレーチングをはじめとする金属製品の窃盗事案が発生していることから各地区での徹底した管理に向けた確認がなされたところである。 (R7. 7.22記)
更新日:2025年08月22日
7月3日、本年度第1回目の監事会が当土地改良区会議室で開催され、令和6年度の決算監査が実施された。会の冒頭、石原総括監事より「2月の執行監査以後について、特に年度末は大きな支出も多分にあることと思う。しっかりと監査させていただきたい。不明な点は遠慮なく質問もさせていただきたい」との挨拶がなされ監査に入った。
総評として今村次席監事より、賦課金の徴収手数料について「口座振替を呼び掛けて久しいが戸別徴収もまだ35%程度ある。留守宅もあり数回訪問しなくてはならないことも多いと思われる。手数料の単価を見直しては」との意見も出され、徴収時期までに予算の範囲内で改定案を示すこととなった。 (R7. 7.22記)
挨拶する石原総括監事