農地整備事業大田地区 基盤土搬入予定の河川砂の確認

更新日:2025年11月18日

 10月22日に実施した表土厚検査に続き、10月29日には国土交通省が実施している羽月川の堆積砂の掘削工事現場において、田面工事の基盤土に流用できないか現地視察が実施された。現地の河川砂は異物の混入も少なく、概ね好材料としての受け止めが大きかった。 
 大田地区では1万㎥を超える基盤土の搬入が必要なことから、昨年度は土質改良材やシラスの調達を余儀なくされたところであったが、今回は国土交通省のご理解をいただき、大きな進展につながるものと期待されている。 (R7.11. 5記)

河川敷堆積砂を視察する関係者

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