令和7年度 第4回理事会の開催

更新日:2026年01月19日

 12月19日、年内最後の理事会が当土地改良区会議室で開催された。土地改良賦課金の徴収状況について、当日現在で97.3%の徴収率であることが報告された。また当年度補正予算案の審議がなされ、監事会からは「収入は賦課金の調定額並びに前年度繰越金の確定額への補正、支出では改修工事における負担金の確定額への補正など適正範囲の補正である」との意見が出され、原案どおり可決承認された。併せて施設補修の外部工事委託案についても承認された。 (R7.12.23記)

理事会審議の様子

ページの先頭へ

市町村協議に係わる土地改良施設管理の実態調査

更新日:2026年01月19日

 12月16日、標記の調査について全国土地改良事業団体連合会より来所された。4年に1度実施される土地改良区運営実態等調査の中で、土地改良法第56条における関係市町村との協議状況について現地調査がなされたところである。調査票に基づき施設管理に係わる今後のあり方や要望等について意見交換をさせていただいた。室内協議のあと現地視察も行われ、双方での管理面の区分、費用負担の関係性など今後の協議に反映させるべく、指導・助言をいただき充実した一日となった。 (R7.12.23記)


実態調査の様子

ページの先頭へ

北薩地域農業農村整備事業推進協議会 現地視察研修

更新日:2026年01月19日

 12月12日、北薩地域の農業農村整備事業に携わる行政職員協議会の現地研修視察が、県営農地整備事業大田地区で実施された。はじめに大田地区の概要について姶良・伊佐地域振興局農村整備課担当者より説明がなされ、そのあとは質疑応答形式で自由な意見交換となった。本区へは「採択までに一番苦労した点」や「農地中間管理機構への長期預け入れに対する地元の反応」など、多岐にわたり質問があったところである。9反歩を一区画とする圃場整備であるが、大区画ゆえの収穫期の意外な盲点なども見えてくるなど、本区にとっても有意義な研修であった。 (R7.12.23記)

現地研修の様子

ページの先頭へ

令和7年度 第3回理事会の開催

更新日:2026年01月19日

 11月20日、今年度第3回目の理事会が当土地改良区会議室で開催された。会の冒頭、山口良治理事長より「稲刈りもほぼ終わり、米価がどうなるのか気を揉んだところだったが、昨年度以上の価格になった。一時的な喜びはあるが、コメ離れに拍車がかかるのではないかと心配も大きい中で、理事の皆さん方には賦課金の徴収をお願いしたい。代替わりによる理解不足の電話など最近は多くなっている。完納に向けて最後まで協力願いたい」との挨拶がなされた。7月の監事会で意見のあった戸別徴収の手数料見直しについては、通知書の配布、賦課金の徴収手数料とも、3割程度の増額で対応する旨了承された。定款および規約の一部変更など上程された議案は原案どおり、承認可決された。 (R7.12.23記)

理事会の様子

ページの先頭へ

農地整備事業大田地区 基盤土搬入予定の河川砂の確認

更新日:2025年11月18日

 10月22日に実施した表土厚検査に続き、10月29日には国土交通省が実施している羽月川の堆積砂の掘削工事現場において、田面工事の基盤土に流用できないか現地視察が実施された。現地の河川砂は異物の混入も少なく、概ね好材料としての受け止めが大きかった。 
 大田地区では1万㎥を超える基盤土の搬入が必要なことから、昨年度は土質改良材やシラスの調達を余儀なくされたところであったが、今回は国土交通省のご理解をいただき、大きな進展につながるものと期待されている。 (R7.11. 5記)

河川敷堆積砂を視察する関係者

ページの先頭へ

技術情報

スマートフォンサイト

採用情報