第38回全国土地改良大会 青森大会 へ参加

更新日:2015年11月05日

第38回全国土地改良大会青森大会が、10月15日、青森市の新青森県総合運動公園(マエダアリーナ)で開催され、「~あづましの風流れる青森大会~土地改良の路繋(みちつな)ぎ 明日への確かな途拓(みちひら)く」をテーマに、全国から農業農村関係者ら3500名、本県からは土地改良区や本会の役職員等25名が参加した。

大会では、「我が国の食料自給率の向上と食料安定供給の確保」「農業・農村の多面的機能の発揮」「農業の持続的発展と農村の振興」等の必要性・重要性について、これまで以上に国民の理解を得られるように努めることを確認。そして、「水・土・里」を健全な姿で明日を担う世代に確実に引き継いでいく責任があると高らかに宣言した。
さらに、「環境公共」等の先進的取組や豊かな大地の恵みである多様な農林水産物や悠久の歴史、誇るべき伝統文化など、青森の魅力を全国の関係者に発信した。

事業視察は6コースに分かれ、農業農村整備の各事業実施地区等を視察した。
本県では、主に、りんご輸送の基幹道路として整備された「弘前南部広域農道(アップルロード)」や浅層暗渠工法による乾田化に取り組む「福島徳下地区」等を視察した。
 

IMG_4103大会式典

IMG_4572事業視察(福島徳下地区)

IMG_3772鹿児島県からの参加者

 

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