串良町土地改良区が管理する「柴堰」を紹介する映画が製作されます。

更新日:2016年09月06日

大隅半島中央を流れる串良川の下流にある川原園井堰は、日本で唯一、自然素材のマテバシイ等を材料に作られている、世界的にも歴史的にも大変珍しい「柴堰」です。

この「柴堰」は、毎年春に、管理者である串良町土地改良区と地元の人々の手によって掛け替えられており、文化財としても世界の研究者から高い評価を受けています。

現在、「川原園井堰映像記録製作委員会」により、「柴堰」の歴史や伝統を紹介し、これらを継承する上での課題等を考える、記録映画の製作が進んでいます。この度、その予告編が公開されました。

チラシB5_左右チラシはこちら

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